断食・少食に加えて簡単温活を1週間試してみたらアトピーが改善した

断食・温活・アトピー 断食
断食・温活・アトピー

最近アトピーに苦しめられていて、かゆみで生活に支障が出ているので体質改善のために少食や温活を試すことにしました。始めてまだ1週間ほどですが、明らかにアトピーが改善したのでご報告します。

アトピーの症状

私は小さいころからアトピー・喘息体質でしたが、20代前半に体質改善をしてアトピーや喘息に悩まされることのない生活を得ることができました。しかし、最近またアトピーが再発。股関節あたりのももの付け根がかゆくてたまらない状態でした。

寝ているときを含めてかいてしまうので、症状は次第に悪化。かき壊して何やら汁が出るようにまでなりました。

家で過ごす分にはまだいいのですが、問題は仕事場です。かき壊したところから出る汁が服を汚し、ときにはイスにもシミができてしまうことも。幸いイスのシミは時間が経てば消えますが、いつ同僚などに指摘されるかとハラハラしてしまいます。

ズボンにできたシミも見た目がよくないので、定期的に洗わなければいけない状況。以前行った体質改善を思い出してまた取り組むことにしました。

断食・少食の経歴

私は1日2食(半日断食)をこれまで4年ほど実践しています。朝は一切食べず、食事は昼と夜だけです。これだけでも健康効果は大きく、基本風邪は引きませんし、人には見た目が若いと言われます。

しかし、今回アトピーが再発したため、お昼ごはんも減らすことにしました。仕事の日は玄米と味噌汁だけ。家で食べるときも気持ち軽めにしています。

さらに、最近は(といってもまだ2回だけですが)仕事の日のランチを味噌汁だけにしました。胃腸を休ませることで、アトピー改善の効果を期待しています。

温活は小豆袋(小豆カイロ)を活用

半日断食や少食に加えて行ったのが温活です。もともと白湯を飲む習慣はありましたが、それだけでは不十分だと感じました。以前体質改善のときに実践していた小豆袋を再開することにしました。

小豆袋は電子レンジで温めたあとに体を温めるために使います。私の場合、電子レンジ500wで1分30秒ほど温めて下腹部を温めています。

小豆袋を使うのは、仕事の日なら朝と夜だけ。夜は食後と寝る前で計2回使用しています。休みの日はもう少し頻繁に使うようにしていますが、1日中使いっぱなしではありません。

小豆袋とは

小豆カイロと呼ばれることもある小豆袋。生の乾燥小豆を布で包んで封をすればできてしまう簡単体質改善アイテムです。裁縫ができない場合、小豆を入れたあとに輪ゴムで封を閉じて作ることもできます。

市販の小豆袋も売っていて、何度でも使えるので便利です。自分で小豆や布を用意するのが面倒な方や、作り方がよく分からない方は市販の小豆袋を買ってもよいかもしれません。

小豆袋の効果

小豆袋を使っている間は不思議とかゆみが起こりません。食後や夜のリラックスしているときなど、私はアトピーが出ている場所がとてつもなくかゆくなることがあります。しかし、小豆袋を使っているとなぜかかゆみが起こらず、その間は皮膚をかき壊すことをせずに済んでいます。

夏の温活は余計にアトピーを悪化させる?

ただでさえ暑い夏に温活をすると、アトピーが悪化するのではないかと心配になる方もいるかもしれません。たしかに、汗をかいてそのままにしておくと不衛生ですし、それが原因でアトピーが悪化するリスクはゼロではありません。

そこでおすすめなのが、汗を大量にかかない程度にコントロールした状態での温活です。小豆袋の場合、体の芯を温めてじんわり汗をかくことができます。ドバっと汗をかくわけではないので、皮膚が不衛生になるのを避けられます。

ただし、運動したあとや暑い環境など、体温が上がりやすい状況だと汗をかきやすくなります。大量の汗をかくことが予想されるなら、汗をふき取れる状態を確保してから行うのがよいかもしれません。

断食・少食と温活を1週間続けた結果

アトピーの完治とまではいきませんが、アトピーがだいぶ改善しました。かき壊して肉?が見えていた部分が閉じ始め、普通の皮膚の状態の場所が多くなりました。

かき壊した場所から出ていた汁も減っています。まだ汁が出て服やイスにシミを作ってしまうときもありますが、その量は減り、全然シミになっていないときもあります。

温活をしていないときのかゆみも若干減りました。本当はかきたくないのにかいてしまうアトピーのかゆみ。かき壊してしまった後の皮膚の悲惨な状況を見る残念な気持ちなど、かゆみも減ったことでアトピーに付随するストレスも軽減しました。

アトピー改善のために断食・少食や温活を試してみては?

アトピーの苦しみはよく分かっているつもりなので、安易に「これを試してほしい」とは言えません。長年アトピーに苦しんでいる方だと、好転反応で症状が悪化することもあります。

しかし、アトピーになっているには何らかの原因があることを考えると、断食・少食や温活でその原因を取り除けるか試してみるのもひとつの方法です。アトピーに苦しむ方がストレスフリーな生活を送れるよう望みます。

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お腹用ではなく首肩用なので私は使用しませんが、首や肩の凝りが気になる方にはいいかもしれません。

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