中国延吉のおすすめ旅行スポット!気軽に登れる帽児山で市内を一望

中国

中国延吉の観光スポットを紹介

友人を訪ねて中国の延吉という街に行ってきました。

中国語とハングルが混在する不思議な街です。

一見中国に来ていることを忘れてしまうときもあります。


そんな延吉市は、朝鮮族自治州です。

朝鮮族が多く住んでいるため、言語だけでなく、食べ物や文化も朝鮮のものであふれています。


今回は延吉市の観光スポットのひとつである、「帽児山」を紹介します。

気軽に登れて、見晴らしのいい景色に出会えますよ!

帽児山の基本情報

中国の吉林省、延辺朝鮮族自治州にある延吉市。

帽児山は延吉市から南へ10キロ行った場所にあります。

延吉市と、となりの市である龍井市のあいだに位置しています。


山道はきちんと整備されていて、「帽児山国家森林公園」として無料で入れます。

山頂には展望台があるので、延吉市や龍井市が一望できます。


延吉市内からは、タクシーかバスが便利です。

延吉市はタクシーの初乗り運賃が5元なので、日本よりだいぶ安いです。

帽児山から見られる風景

それでは帽児山で撮った写真をご紹介します。

ハイキングルートは2つで、どちらを通ってもOK。

通るルートによって、行きと帰りの風景が変わります。

ハイキング中の景色

頂上へ着く前から、何もさえぎるもののない景色です。

延吉市を見渡せます。

西側を見ると、木々や畑が広がります。

木々も計画的に植林されているのが分かります。

頂上からの景色

頂上に着きました。

延吉市側の風景です。

中国内ではそれほど大きくない都市とはいえ、やはりある程度の広さがあり、マンションの多さが目立ちます。

龍井市側の景色です。

延吉市ほどは栄えていません。

手前に流れる川と田んぼがあるのもいいですね。

東南方向の景色です。

大きな街はなく、ゆっくりとした時間が流れていそうです。

下山時の風景

階段を降りながらも見渡せる田園風景に癒されます。

ほどよく風も吹いて心地よいです。

左右を見ても、人工物が近くにありません。

自然と景色を満喫できます。

帽児山へ行った感想

もともと自然に触れるのが好きなのもありますが、帽児山に行ってよかったです。

ハイキングの全行程は1時間ちょっと。

途中友人とゆっくり話しこむこともあったので、登山レベルとしては全然高くないでしょう。

(それでも足にけっこうきました………)


延吉市の旅行前に行けば、これから訪れる延吉市のだいたいの様子を知れます。

旅行中や旅行終わりに行けば、すでに行ったところに思いを馳せられるでしょう。

中国旅行には専用のインターネットSIMカードがおすすめ

中国のネット事情

今回旅行して感じたのは、中国のインターネットの不便さです。

Wi-Fiがあれば、インターネットにアクセスできます。


しかし、中国国内での閲覧制限がかかっていて、アクセスできるサイトが限られています。

すでにご存知の方もいるかとは思いますが、Googleのサービスは利用できません。

ヤフーもニュースは見れますが、検索はできません。


LINEやFacebookなどのサービスも利用不可。

調べ物も家族や友人との連絡もできない。

対策しないで行くと、一瞬でゲームオーバーになります。

中国のネット規制に対処する方法

VPNを利用する

インターネットなどに詳しい人であれば、VPNを利用できます。

バーチャル プライベート ネットワークの略で、中国にいても、インターネットだけはほかの国に接続しているようなサービスです。


VPNを使うことで、中国のネット規制をくぐり抜けられます。


しかし、無料のVPNだと、そもそもVPNに接続できない場合もあります。

また、短期の旅行だと、わざわざ有料のVPNを契約するのがもったいない気もします。

頻繁に中国へ旅行や出張で行く人であれば、有料のVPNを検討してもいいでしょう。

香港のSIMカードで通信する

香港経由で接続するSIMカードを用意するのも便利な方法です。


中国本土で使うSIMカードを事前に買う場合、中国国内の通信会社が出しているSIMを買うことができます。

しかし、それだとインターネットはできますが、ネット規制がかかってしまいます。


香港経由で接続するSIMカードを探すと、ネット規制を回避できます。

細かな設定をしなくていいSIMがいいでしょう。

スマホのSIMカードを差し替えるだけで使えます。

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