運動不足解消に取り入れたいちょっとした習慣|スキマでできる動き

断食

運動不足で疲れのループに

最近運動不足だと感じている方に向けて、スキマ時間に意識できることをご紹介します。

 

私は最近どころか生まれてから今にいたるまで運動嫌いです。

こんな状態を打破するべく、小さな習慣を続けたいと思っています。

普段運動していないと、急に運動しようと思ってもむりですし、継続はもっとできません。

 

少しの変化を取り入れながら、毎日の生活を向上させられたらうれしいです。

運動不足のデメリット

運動不足が続いていくと、体はより疲れやすくなります。

運動しないと体力が落ちていくからです。

疲れやすいとさらに運動したくなくなり、毎日がしんどく感じるようになる危険もあります。

ストレッチをしよう

運動不足の人ができる最初の小さな習慣はストレッチです。

長時間のデスクワークや立ち仕事で柔軟性が落ちている可能性があります。

 

気づいたときに体の緊張をほぐしてあげるのが一番でしょう。

 

初めのうちは大きなストレッチをしなくてもOKです。

首を回したり、腕を真上にあげて横へ下ろす背伸びをしたりするくらいでもいいストレッチになります。

 

そんな小さなストレッチ習慣が身に着いたら、より本格的なストレッチを取り入れてみるのがいいでしょう。

お風呂あがりなどの10分だけでもストレッチをすると、こわばった身体をリセットできます。

毎日続けていくと、少しずつ体の柔軟性が増していきますよ。

バランスボールが便利

ストレッチをするうえで便利なのがバランスボールです。

バランスボールのうえに座ったり寝たりしているだけで、体をほぐすことができます。

背中や腰、わき腹をそらせて、イタ気持ちいいストレッチです。

 

音楽を聞きながらやテレビを見ながらでもできるので、ゆっくりリラックスできます。

ジャンプは意外と効果的

写真のように高らかにジャンプする必要はありません。

その場で上下にジャンプする程度で十分です。

ジャンプはとても簡単な動作ですが、全身運動として効果的です。

 

筋肉をほどよく使い、ジョギングしているのと同じ効果が得られます。

体の緊張を取ったり、滞っていたリンパなどの流れを促すこともできるでしょう。

体を振動させることで、眠っていた細胞を起こし、活性化させることができるという意見も。

 

短いときは1回数十秒でもOKです。

長くても1回数分行うだけでもいい運動になります。

 

さらに長く行うと汗をかいてしまい、仕事や生活に支障がでることも。

短い時間でリフレッシュするのにおすすめです。

筋トレを取り入れる

ストレッチやジャンプを習慣にしていると、もっと体を動かしたくなってくるかもしれません。

その場合は、筋トレも行うといいでしょう。

 

筋トレも最初は負荷の低いものからスタートするのがおすすめです。

 

たとえば、「つま先立ち」。

ふとした瞬間にどこでもできる筋トレです。

 

気づいたときにかかとを上げてつま先立ちするだけ。

1セット5回から10回ほどであれば、きつくなくできるでしょう。

時間も短いので、仕事などにも支障がでません。

 

血液を戻すポンプ機能を担うふくらはぎを鍛えることができ、日々の生活が楽になるかもしれません。

つま先立ちになれて、もっと体を動かしたくなったら、「スクワット」もおすすめです。

こちらも場所を選ばずどこでも行えます。

 

足を肩幅に広げ、つま先を少し外側に向けます。

腕を固定し、背筋を伸ばして腰を下ろします。

 

ただ、姿勢などを間違えるとひざの痛みの原因に。

痛みがでたら無理せず筋トレを休みましょう。

ラジオ体操は万能型運動

朝や夜などに時間が取れる場合、ラジオ体操もおすすめです。

全身をまんべんなく動かすように作られているラジオ体操。

運動の習慣がない人が、まず行う運動として最適でしょう。

 

できれば毎日行うことで、体が軽くなるのを感じられます。

(最初のうちは筋肉痛やだるさを覚えることも)

 

ただし、ラジオ体操といえども油断は禁物です。

ずっと運動をしていない人が急に行うと、体を痛める結果になることも。

 

最初のうちは、ストレッチ目的として、ゆるーく行うようおすすめします。

とくにラジオ体操第2は少しハードです。

ラジオ体操第1だけを軽く行うだけでもいいかもしれません。

 

むりに体を動かしたり、間違った姿勢で体操を続けていると、逆に体を痛めてしまいますので、少しずつ行ってください。

少しの変化を続けよう

運動不足が気になったからといって、急にハードな運動をしても継続できません。

「自分に運動はむり」と、運動から逆に遠ざかってしまう可能性も。

 

そうならないように、スキマ時間でできる習慣を身につけるのがおすすめです。

自分の体の状態を気にかけて、ストレッチしたり、筋トレしたり、できることを行えばいいでしょう。

 

本当に疲れているときは、ガッツリ寝てしまうのもいい方法です。

リフレッシュしたあとで、その気になったらまた体を動かせばいいでしょう。

 

運動不足を感じたら、小さな習慣を試してみてください。

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